こんにゃく湿布 >
まだまだ寒いながら、木々の枝先には芽がふくらみ、身近な街路樹や公園の草木が色づいて春が近づいているのを感じられる今日この頃です。
近づいているといえば、「スギ花粉前線」。
昨年から度々テレビのニュースなどで「スギやヒノキ花粉の大量飛散」が予想されると報道されています。
対策をいくつか考えてもまだ実行できず、薬の副作用も心配の方にお勧めの民間療法をご紹介いたします。ぜひお試しください。
あさひ鍼灸治療院 院長 落合壮一郎
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器に煮出した番茶150〜200ccと自然塩1%を入れてサッと沸かし、ガーゼか脱脂綿をひたして菜ばしで軽く絞り、まぶたを蒸します。
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適温に冷めたらまぶたを開けて洗います。
湿布が冷たくなったら熱いものと取替え15分ほど続けて下さい。
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番茶150〜200ccに1%の塩を入れてさっと沸かし、祖熱が取れてから鼻の中を洗うことで鼻炎のただれを引き締めます。
また、うがいをすれば、かぜ菌をやっつけたり喉の痛みを緩和する働きがあります。
やかんに番茶を入れて強火にかけ沸騰したら弱火で20分ほど煮出します。
(番茶は酸性体質の改善や血液浄化にぴったりの飲み物で、かすかな渋みや苦味のもとになるタンニンを含んでいます。)
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