健健康エッセイ

5月
1番過ごしやすい時期の
はずなのに・・・
お肌の大敵!紫外線に注意


5月に入ると夏日もあったりして、心は夏の予感を感じはじめます。アウトドアで過ごすには最高の気温、とっても好機・・・と喜んでいるあなた。この時期は大きな落とし穴があるのをご存知でしたか?
お肌が荒れる最大の原因の一つは紫外線。7〜8月の,太陽がさんさんと照りつける季節には気を付ける人が多いのですが,紫外線の多い時期は,7〜8月だけではありません。5月〜6月にかけても強く、冬至にあたる12月の4倍にもなるそうです。
5月晴れが長く続く「5月紫外線」からお肌を守るのに最も効果的なのは,外から紫外線を日焼け止めやファンデーションをきちんとつけカットすることはやっていると思いますが「 ツボ押し 」で肌の再生を目指しケアーを始めてみませんか。
やはり、「 シミ 」「 ソバカス 」「 くすみ 」などでしょうが、これらの症状も内臓の働きがおおいに関係しているのです。

1.【中 極 (チュウキョク)&子 宮(シキュウ)】
中極はおへその真下へ指幅5本分下がったところにあり、子宮は中極から指幅4本分外側にあります。多くの女性は子宮を冷やしてしまっているので、この2つのツボを刺激すれば血行もよくなり女性ホルモンのかなめである大事なツボなのでバランスが良くなり、お肌のくすみをとってくれます。

2.【曲 池】(キョクチ)
ひじを曲げた時に出来る大きなしわの外側の端にあります。全身の免疫機能を整え、向上させる大事なツボです。春は体調を崩しやすいので体をウィルスや細菌から守り、基本機能をしっかり働かせてあげましょう。
▼中極&子宮
関元
▼曲 池
肝兪


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